特定健康診査・特定保健指導等
特定健康診査(特定健診)
生活習慣病の発症に大きく影響しているメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、該当者または予備群となる方を早期に発見するための健診です。
対象 | 年度内に40歳~75歳に達する組合員・被扶養者(任意継続組合員及び同被扶養者含む。) | ||||
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手続き |
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自己負担 | なし(無料) | ||||
健診項目 |
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組合員本人の特定健診について
1. 受診対象者
①~③すべての要件に該当する方
- ①今年度末時点の年齢が 40歳以上75歳以下(ただし、75歳の誕生日を迎える方は、誕生日前日まで。)
- ②職場の定期健康診断の対象外
- ③今年度内に以下の健診を受けていない(受診予定がない)
雇入時健診・共済組合の人間ドック・共済組合又は他保険者の特定健康診査
2. 申請方法
「特定健康診査受診券交付申請書」を庁内メール便で提出してください。
- ※受診券及び契約医療機関一覧を、共済組合に届け出されている住所にお送りします。
オンライン資格確認等システムによる特定健診結果情報提供の取扱いについて
令和3年10月より、共済組合に加入する前に別の健康保険(旧保険者)で特定健診を受けていた場合、その特定健診情報を旧保険者から共済組合に情報提供できるようになりました。この保険者間の情報提供を希望されない場合は、「不同意申請書」の提出が必要になります。詳しくは、不同意申請書様式2ページ目の「別紙」をご覧ください。
特定保健指導
内容 | 特定健診の結果を基に、保健師や栄養士が生活習慣病改善に向けた目標設定と支援、アドバイスを行います。 |
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対象 | 特定健診の結果、「動機付け支援」または「積極的支援」に該当した方 |
自己負担 | なし(無料) |
手続き | 対象となる方に、共済組合から利用方法、利用期間、実施機関等の周知案内を送付します。 |
若年層被扶養者健診(任意継続組合員及び同被扶養者除く。)
対象 | 年度内に35~39歳に達する被扶養者 |
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自己負担 | なし(無料) |
健診項目 | 特定健康診査の健診項目と同じ。 |
手続き |
対象者には8月頃に「受診券」を送付します。同時に受診方法、実施期間、受診機関等の周知案内も送付しますので、ご確認のうえ、受診してください(受診方法等は40歳以上の特定健康診査と異なります。)。
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